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[現役便] 2016.04.19 60周年記念行事における議事の報告について(第二回) OB会主務
大阪大学ワンダーフォーゲル部
OB、OGさま方各位

 ご無沙汰しております。
 OUWV60周年記念行事準備委員会・広報の58期 辻尚宏でございます。この度は、広報メール第2弾として、OUWV60周年記念企画の進捗状況をお伝えいたします。

 私どもは、4月11日に第3回60周年記念行事準備委員会を行い、ピークハント企画で登頂を目指す山域について議論いたしました。前回の準備委員会で人気を集めたキリマンジャロ(アフリカ)とアコンカグア(南米)に加え、両者の中間程度の難易度の企画案をいくつか作成し、選択肢を増やしたうえで改めて目指したい山域を選出いたしました。

 新たな候補としては、ヨーロッパの有名峰であるマッターホルンやモンブラン、ヨーロッパ最高峰のエルブルス山、アフリカ第3位の標高のスタンリー山、ボリビア最高峰のサハマ山、中央アジアのパミール山脈にある7000m峰・レーニン峰が挙がりました。どの山域も魅力的で、この中から選定する作業は難航いたしましたが、長時間の議論の結果、アコンカグアとスタンリー山の2つが最終候補として残りました。
 アコンカグア:標高6962mの南米最高峰。登頂にはハイレベルな技術と体力が要求されます。さらに、アンデス地方特有の悪天候により、登頂率は3割ほどと言われています。難易度は高いものの、10年に1度の企画として目指すには相応しい名峰です。
 スタンリー山:標高5109m。最初はジャングルから始まり、高度を上げるにつれて湿地帯、岩場、氷河と環境が大きく変化するという他にはない特徴があります。アコンカグアよりも難易度は低いですが、岩場や雪上の技術が求められます。

 今後はこの2つの山域について具体的な調査を進め、5月中にはどちらかに確定させたいと考えております。また、8月までにサイト地を含めた詳細なコース、訓練の内容、予算、交通手段を決め、10月までに参加メンバーを選出する予定です。

今回は以上です。ご意見等あられましたら、下記実行委員長のメールアドレスにお送り下さい。
次回の配信は4月末を予定しております。お読みいただきありがとうございました。

 OUWV60周年企画実行委員 広報委員 58期
  辻 尚宏

 OUWV60周年企画実行委員 実行委員長57期
  丸山大貴
   dmaruyama@ess.sci.osaka-u.ac.jp